子供の才能を伸ばす幼児教育に必要な事

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好奇心を刺激する

好奇心の発達と衰退

好奇心は実は0歳の子供にもあります。
ハイハイしだすと目につくものを口に入れようとしますが、「これは何だろう?」という好奇心に他なりません。
また寝返り、ハイハイ、歩き出すことも根源は好奇心ともいわれています。
様々なものに触れ、周りからの助言をもとにして自分の世界を広げていきます。

しかし、この好奇心が育つのを阻害しているのは親なことが多いです。
危ないものには触らせたくない、これはダメ、それもダメ、これをしなさい、これはこう、と何回も繰り返していくと、子供が周りへの興味を持つことをやめていき、臆病になる原因になります。

好奇心もまたお金をかけなくても家庭での親子の対話や経験の共有によって育つものなので、日ごろの接し方を見直してみましょう。

好奇心を育てる親子関係

あるデータでは、親子関係と学習意欲は比例すると言われています。
親子関係が良好で双方に信頼関係があると成績の伸びもよいのですが、逆に親子関係がギスギスしていると伸びが悪いということです。

親子関係と学習がなぜ関係してくるかと言うと、全ての勉強は最終的には自身周辺の世界を学ぶことになり、親を信頼し積極的にコミュニケーションがとれれば、親の周りの世界に興味を持つと、自然と学習に対する意欲が高まります。
例えば、コミュニケーションが多いと言葉をたくさん知ることもできますし、考える力もつきます。
もっと具体的な冷をあげると一緒に買い物に行けば、算数の計算も学校で習わなくてもできるようになります。

まずはどれだけ会話をしているかを確認してみましょう。


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